大学中退 就職

大学を中退すると就職が不利になる!?

 

大学を中退してしまった人、これから中退する人は覚悟をしておいてください。

 

残念ながら、世間は確実にあなたが大学を中退したことを低く評価します!

 

当サイトは、大学を中退してしまった人に現実をしっかりと受け止めていただき、その上で就職がうまくいくようにサポートしていくことを目的に作成しました。

 

目次

 

大学中退者に対する人事部の声

 

皆さんが疑問に思うような部分を採用担当の人事部の方に代わりに伺ってきました。

 

F&A方式でご紹介していきます。

 

大学を中退したことを隠して、高校卒業という学歴にしてもばれないか?

大量採用時(書類選考時や一次面接時)には、そこまで面接者に対して調べることはないので、最初の段階ではばれません。

 

しかし、候補者が少なくなるにつれてどんな人物だろうという興味・関心からFacebook等のソーシャルメディアで名前を検索します。

 

その時に、大学在学歴がばれる可能性があります。基本的には1人1人に対して興信所等を使って素性調査をするなんてことはありません。

 

面接が終盤に差し掛かり、『大学中退がばれる』ことが高確率であるので最初の段階から隠さずに素直に書くことをおすすめします。

 

一般企業の場合なら、大学中退を隠したことが理由で内定取り消しなんてことはあまりないですが、公務員試験(高卒向け)の場合は厳しく対処されます。

 

公務員に関しては2007年に大阪市職員400人の学歴詐称問題以降厳しく取り扱われるようになっています。

 

大学を中退したような人でも優良企業に就職できるのか?

もちろん大学中退者でもいわゆる優良企業に就職することはできます。

 

ただし、誰でもできるかというとそうではありません。

 

大学中退者が優良企業へ就職する条件は大きく二つあります。

 

  1. 難関資格を持っている
  2. 超売り手市場

 

難関資格を持っていれば、就職ができるというのは想像がつくと思いますが、売り手市場ならという条件はあまり聞きなれないかもしれません。

 

人を決して物のように扱っているわけではありませんが、就職希望者には常に価格がつけられます。

 

経済学を学んだ方なら、聞いたことがあると思いますが『需要と供給』によって就職希望者には価格がつけられます。

 

超売り手市場とは、就職希望者が高値で取引されるということです。

 

就職希望者が高値で取引される超売り手市場のタイミングであれば、大学中退というハンディキャップを背負っていても、優良企業や条件の良い企業へ就職が可能です。

 

経済評論家たちは口を揃えて、『日本経済は下降トレンドに入っているまたは、これ以上良くなることもなく現状維持だ』というようなことをマスメディアで話しているかもしれませんが、決して悲観することはありません。

 

全体のトレンドがそうであっても、局所的に好景気な業界・職種は存在します。そこを狙って就職活動をしていくことをおすすめします。

 

2016年7月現在のトレンドでは

  • オリンピックを見据えた業界
  • スマホアプリ系のエンジニア
  • ネット広告業界

など、景気が良い業界に就職してみてはいかがでしょうか?

 

自身の能力・スキルから見て少し厳しいと思うなら、しばらくの間は将来につながりそうな仕事でビジネスパーソンとしての基本を学び良いタイミングが来たらそちらに転職するというのもおすすめできる方法です。

 

大切なことはあきらめずに今できることをするということです。

 

大学中退後フリーター期間がありますが、問題はないでしょうか?

フリーター期間があった方がむしろ良いと思います。

 

ない方が不自然です(引きこもって親に食べさせてもらっていたと思われるかも)。

 

どんな仕事にせよ、学べる部分はあります。次の就職先を探しながらしっかりと働いてください。

 

大学中退をしたので、新卒ではなくなりました。新卒でないと不利でしょうか?

2010年頃から就職支援サービスの間でも既卒という言葉が一般的になり、既卒者を専門とした就職支援サービスも多くなってきました。

 

それだけ既卒という言葉が認知されだしているので、そこに乗っかって就職活動をすることを大学中退者にはおすすめします。

 

ただし、その場合は高校を既卒という枠組みでの活動が必要になってきます。

 

一昔前よりも新卒ではないから不利ということはありませんが、努力は必要です。

 

大学中退者は面接対策を念入りに

 

大学を中退していても挽回できる資格まとめ

 

これがあれば、学歴なんてどうとでもなるという資格を紹介します。

 

大学中退,就職

:文句なし

 

大学中退,就職

:高評価

 

大学中退,就職

:評価できる

 

大学中退,就職 公認会計士・税理士資格
大学中退,就職 弁護士資格
大学中退,就職 IT上級資格
大学中退,就職 TOEIC750点以上
大学中退,就職 商業簿記2級以上
大学中退,就職 パソコン操作系資格
大学中退,就職 TOEIC600点以上
大学中退,就職 秘書検定3級以上
大学中退,就職 FP3級以上

 

大学を中退していても使える就職支援サービス一覧

 

大学中退をしている方で職務経験がないと就職支援サービスで使えるところは限られてきます。

 

職務経験さえあればほとんどのサービスを利用することができるのですが・・・

 

就職支援サービスと聞いて一番最初に頭に浮かぶのは、『ハローワーク』だとおもいますが、残念ながらお役所仕事のハローワークではまともな仕事を見つけることはできません。

 

当サイトをご覧になっているということは、ネット環境があるということだと思います。皆さんには大学中退者でも使える就職支援サービスをご紹介します。

 

就職支援サービスの違い

 

いざ、どのサービスを利用しようかという段階になると迷います。どれも似たような感じがするし違いがわからないのではないでしょうか?

 

利用の前に知っておくべきことは、エージェント型とナビ型のサービスがあるということです。

 

エージェント型

 

1人1人にカウンセラーがついて、二人三脚で内定までサポートしてくれるタイプの就職支援サービスです。

 

就職希望者のヒアリングをしっかりとしてくれるので、就職後のミスマッチが少ない上にエージェントの報酬は内定者の年収の何割と決まっているので、条件が良いところを積極的に薦めてくれます。

 

ナビ型

 

ネットで完結するタイプの就職支援サービスです。

 

登録後は、求人を自分で検索して応募するタイプの就職支援サービスになります。

 

内気な人、面談をする立地にない方にはお薦めですが、大学中退というハンディキャップがある方には手厚いサポートがあるエージェント型がお薦めです。

 

就職支援サービスの選び方

 

どれを使って良いか迷いがちですが、一番良いのはすべてに登録してみることです。

 

特に、エージェント型には面談を通して就職希望者のニーズとウォンツを掘り下げてくれるサポートがついているので自分を知るためにも、そして需要のある業界・業種の情報収集を兼ねてできるだけ多く面談をするのが就職成功の正攻法です。

 

※ただし、エージェント型の登録には地域を注意する必要があります。

 

数ある就職支援サービスの中でも評判が良いもの、大学中退者でも利用できるものを選抜しました。

 

ぜひ、参考にして『大学中退者の就職成功』を手にしてください。

 

おすすめ転職エージェント一覧

 

DODA

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

 

ハタラクティブ

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

 

リクルートエージェント

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

 

マイナビ20’s

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

おすすめ転職サイト一覧

リクナビNEXT

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

キャリコネ

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

@type

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

 

大学中退,就職,転職

人気の転職エージェント&サイト